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11月レッスン・:*


ハーバリウムと同日、本家のレッスンに伺いました169.png
一日に二箇所で美しいものに触れられるなんて、本当に幸せでした…162.png心が充電されるのを感じました。

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ディスプレイも深まる冬をイメージされてシックで素敵です。

今回は冬のリース風テーブルセンター・:*

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愛らしいピンク系の生花とグリーンのコニファー
可愛い〜126.png
グリーン達の香りに癒されれました。このグリーンアイスの香りが苦手な方もいらっしゃるようです。
私は森林浴をしているの様な心地良い気分でした^^

テーブルセンターとして置く事が出来たらほんとに理想なのになぁ。
我が家では安全地帯を探さねばならないので…

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エミリーちゃんに移動してもらい、こちらに置きました169.png
今は玄関がブルーアイスの良い香りがします!




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by Pualani_diary | 2017-11-20 15:41 | favorites | Comments(0)

ハーバリウム・:*


地元デパートで、毎月開催されているイベント「IZUTSUYA DESIGN JUKU」に今回も応募しました!有難い事にまた当選しましたーー169.png
140名ほどの応募があったそうです。二部の開催で各15名の当選です^^

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先月はキッチュさんの魅力分析講座、今回はハーバリウムレッスン!

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この頃色んなところでハーバリウムを目にしますが、どうなってるのかよく分からなかったものなので、今回参加する事が出来てとても楽しかったです!
パターンを変えると様々な表情を見せてくれそうです。

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資材は殆ど同じなのに作る人によって全く表情が変わるので見てて面白かったです!
最後に皆さんで記念撮影をして終了です。
講師の先生もとても素敵な方でした♡こちらの先生も色んなレッスンを開催されてるので他にも参加したいなと密かに考えています113.png

来月のIZUTSUYA DESIGN JUKU」はシェフによる盛り付け講座だそうです!
行きたいーーー
でも、さすがに3回連続当選は無理だろうな…141.pngめげずに応募しますけど!(笑)



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by Pualani_diary | 2017-11-20 15:26 | favorites | Comments(2)

世界中を賑わすハート♡♡


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ハートツイリー♡・:*
田舎者の私はそんなに賑わいを見せているなんて全く知らず…
発売されてしばらくして知ったので、店頭では見かける事が出来ませんでした145.png
ふとオンラインを覗くと奇跡的にあったのです!!
優しいベビーピンク、私のガラではありませんが(笑)何とも貴重なアイテムをゲット出来てハッピーです169.png
Boxが♡の形ってのがまた人気を集めますよねー
関東圏に限らずこちらでも店頭の問い合わせがもの凄かったとお店の方が言われてました141.png


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このプチカレ45×45サイズのハートも秋冬限定らしく、こちらは店頭で取り置きして頂き購入出来ました113.pngこのタイプもかなり人気のようでピンク系はもう完売しているみたい。
チャームは2頭目のロデオ。これもラッキーチャームと言われてるらしくなかなかの入手困難。
私はこれまた運良くオンラインブティックで捕獲しました(笑)一頭目のロデオは大き過ぎて他の馬主にお譲りしました105.pngでも今ちょっと後悔中…(笑)

エルメスの商品って何にしても欲しい時に欲しい物を購入出来ないので、見付けたら買い!な状況134.png
購買意欲をうまく操られてるなーぁと思ってしまいます。とはいえ、そんなに沢山ポンポン購入出来るものではありませんが118.png
次はどんな限定品が出るのだろう113.png











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by Pualani_diary | 2017-11-11 17:43 | favorites | Comments(2)

エルメスの手しごと展・:*その2


お次はネクタイ縫製
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ちょっとまた後ろの方でしたが、何とか見られました105.png
ネクタイも勿論手縫いなわけです!縫い始めと縫い終わりに輪っかが作られていて、それは何のためにあるのかと言うと、何か手直等が必要になった時にその輪っかから生地をめくり誰が縫製したのかが分かるスタンプが見えるようにするんだそうです。担当者それぞれが縫製の癖があるのでスタンプで分かるようにしているのだとか。そしてその担当者に戻す事でスムーズにお直しなどが施されるそうです。ほほーーっ146.png
そしてネクタイは一本の長い糸で仕上げ縫いされるそうですよ!

▶︎1本の糸で仕上げること
仕上げは手縫いで、そして1本の糸で縫い上げること。これがエルメスのネクタイの特徴です。職人は理想的なしなやかさを保つため、1本の絹糸をすべらせるように縦に縫っていきます。
また、一般的なネクタイは大剣と小剣があり、裏地があしらわれていますが、エルメスのネクタイはこれに加え、内側にウールと綿の芯地が張られています。パーツを組み合わせ、ふんわりとボリュームが出るように布地を折りたたみ、最後は手縫いで仕上げる。風格を感じさせる上質なネクタイは、職人のこうした作業なしには実現しません。


お次は時計職人
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私も随分前に購入した時計を持っています^^
クリッパーというホワイトシェル盤タイプ。今ではかなりお値段上がってしまい、とうとう手放す事が出来ません…笑
娘にあげようかと思ったけど、まだ勿体無い!!笑

▶︎職人に求められる精度は?
100分の1ミリメートル

時計職人が扱う機械式時計は、いわば難解なパズル。ムーブメントを構成する何百もの小さな部品は、ひとつひとつが100分の1ミリ単位の精度でかみ合うことが要求されます。部品の数は、シンプルな時計では100個、複雑なものになると1,000個以上。職人の緻密な作業と高い集中力をもって初めて、時計は正確に時を刻むことができるのです。
ムーブメントを組み立てるときには、大小さまざまなドライバーが欠かせません。形状の異なるビスに合わせて使い分けるため、ドライバーは持ち手部分を色分けして、すぐに見分けられるようにしています。


お次は石どめ職人
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見てください↑この小さなメレダイヤ153.png
一つ一つ手作業で完成させるのですね!
細い溝を掘るのに糸鋸(いとのこ)を使うそうです。

▶︎石留め職人は、サファイアやルビー、ダイヤモンドなどの宝石を貴金属に固定する作業を専門とします。毛抜きのように細いピンセットと顕微鏡を使って、決められた穴に宝石を設置。「エショップ」と呼ばれるステンレススティール製の針で金のグレイン(爪)を持ち上げ、宝石の上にかぶせるようにして固定します。糸鋸はU字型のフレームに張った針金のように細い刃で、どんな角度からでも貴金属に細い切れ目を簡単に入れることができます。石留めの際、職人はこの糸鋸で浅い溝を彫るのです。中には2,500もの宝石が埋め込まれたジュエリーがありますが、それらの固定もすべて職人が手作業で行います。

お次は鞍作り
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エルメスの原点
▶︎サドルステッチで丁寧に手縫いされた鞍は、エルメスの原点。鞍職人は耐久性と乗り心地、乗り手と馬の体形に寄り添う鞍を追求し、「美しい鞍をつくる」ことに情熱を注いでいます。

最後にクリスタル職人
残念ながらクリスタル職人のブースへは待ち時間が掛かりそうだ行けませんでした。ここの会場では疑似体験が出来たのですよ!143.png残念無念。。

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↑こんな感じで106.png

ざっと会場の写真とエルメスの公式サイトなどから抜粋したものを載せてみました169.png
今回のイベントはエルメスの事がぐっと身近に感じられるとても内容の濃いものだったと思います113.png
福岡で開催してくれたなんて有難や〜162.png

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名残惜しいけれど会場を後にしました145.png

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イベント会場ではお馴染みのフォトスポットです(笑)
今回は母、妹と共に179.png博多デートでした110.png





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by Pualani_diary | 2017-10-19 12:52 | favorites | Comments(2)

エルメスの手しごと展・:*その1

2017.10.21
楽しみに待ちに待ったエルメスの手しごと展へ行ってきました169.png169.png
目の前で職人さんのデモストレーションが見られるなんて今後こんな機会無いでしょーー103.png

張り切って30分前には会場へ到着!だか私達よりももっと早く着いた方が大勢いらして、すでに行列が出来てました106.png皆さん楽しみにされていたのだなーと気持ちは同じ(笑)ワクワク〜♡

いよいよ開場です!!!
入り口では秋冬のル・モンドやシール?が置かれフリーでいただけます^^

真っ先に向かったのは…
バッグ作りの職人さん♡♡
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いわずもがなケリー!
最前列に滑り込みました(笑)やったー!
職人さんってどんな方?堅い感じの方かな?と思いきやお若い美人さんでした・:*
自分が持っている数少ないバッグ達もこの様に細かく手作業で作られてるのかと知る事が出来、一層愛着が湧きます145.png
サドルステッチを直接見る事が出来て感激!角度が悪くて写真が撮れなかった。。

▶︎サドルステッチとは?

エルメスの鞍は、仕上がりの美しさはもちろん、乗り手と馬の体形にぴったりと寄り添う快適さと機能性が特長です。鞍の耐久性と安全性を確保するために欠かせないのが、伝統の「サドルステッチ」。1本の糸の両端に2本の針を取り付け、ひと針ずつ縫い目の中で糸が交差するように縫い合わせることにより、万が一、糸の一部が擦り切れてしまっても、縫い目がほどけることはありません。 サドルステッチで丁寧に手縫いされた鞍は、馬具工房としてスタートしたエルメスの原点。そのDNAは、現在もさまざまな革製品に受け継がれています。


お次はシルクスクリーンプリント

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これも凄く手間が掛かってる事を知りました。一色ずつカラーを重ねていくのですよ。で、一番沢山の色を使ってるのが写真の「侍の鎧兜」だそうです。
こちらの作業も気が遠くなるような、工程が長そうでただただ関感心するばかり。。
薄い布を貼ったステンレススチール製のフレームを一色ごとに取り替えながらインクを流し込む技法をフラットフレームと言うそうです。

▶︎フラットフレーム技法とは?
真っ白なシルクに鮮やかな色彩を与えるシルクスクリーン職人。職人は、スカーフの生地となるシルクを印刷台にピンと張り、メッシュと呼ばれる薄い布で覆われたフレームをかぶせます。そこにインクを流し込むと、メッシュの目地を通してインクが染み込んで、デザインが浮かび上がっていきます。1930年代にリヨンで始まったことから「リヨン式フレーム」とも呼ばれるこの技法は、使われる色の数だけフレームを用意するのが特徴です。多数のフレームを使い、1色ずつ丁寧に色を重ねていくことにより、どんな複雑なデザインでも正確にプリントすることができるのです。

お次はシルクスクリーン製版
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数々のデザイン、タッチペンで細かい部分も忠実に再現するなんてなかなか出来る事じゃ無いですよね、、
私なんてタッチペンでサインするだけでも幼児が書いたみたいになるのに(笑)←一緒にすると怒られるわ118.png
スカーフが一枚出来上がるのにも職人さん達の相当な時間と技術が費やされるのですね。そりゃ高いのも納得^^;

▶︎30色からなるデザインの製版にかかる時間は?
アーティストが手描きした実物大の原画を、グラフィックタブレット上で再現していくのがシルクスクリーン製版職人の仕事。スタイラスペン(タッチペン)を使って細い輪郭線をトレースしたのち、濃淡やぼかしなどの効果を加えていきます。30色のスカーフなら30のフレームというように、職人はデザインに含まれる色の数だけフレームをつくります。気が遠くなるほどの時間と緻密な職人技があって初めて、色彩豊かなスカーフが形になるのです。
30色からなるスカーフの製版に費やされる時間は、400〜600時間ほど。複雑なデザインでは2,000時間かかることもあります。

お次は陶器絵付
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陶器も手書きなのですね!!凄い!
絵付用のオイルと粉状の塗料を混ぜたものがベースの塗料になり、色を掛け合わせて調合し何種類もの絵付をするそうなのですよ!はぁ〜147.png手が込んでます。

▶︎輪郭線を書く時に使う道具は?
細いセーブル筆

磁器の上に、繊細な装飾を施す磁器絵付職人。職人はパレットナイフを使って色を調合したのち、複数の筆やスポンジを使い分けて輪郭線を描き、ベタ塗りしていきます。輪郭線を描くときに使うのが、クロテンという動物の毛で作られた細いセーブル筆と硬い羽根ペン。単色でベタ塗りする場合は、ケナガイタチの毛筆やスポンジを使い、すでに塗った部分や色をのせない部分を専用のニスで保護しながら作業を進めます。装飾を色鮮やかに仕上げるには、適切な量の顔料を使うほか、焼成の時間や方法を巧みに操らなくてはなりません。


お次はシルクの縁かがり
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スカーフ最後の仕上げの縁かがりです。
クルクルっと回しながら仕上げていく細かい縁、結び目も縫い目も見えないように絹糸で縫いこんでいく、ルロタージュという技法。スピードが早くてビックリ!そして角を仕上げるのがお見事でした106.png

▶︎ルロタージュとは?
縁かがり職人は、スカーフに最後の仕上げを施す作業を専門としています。エルメスのスカーフはふんわりと丸みを帯びた縁が特徴で、糸の結び目や縫い目が外から見えないよう、内側に縫い込まれています。「ルロタージュ」と呼ばれるフランス特有の巻き縫いです。職人は、裏側を上にしてピンと張ったスカーフの端を、左手の親指と人差指を使って内側へくるりと巻き込みながら、針を約1センチ間隔で上下にすばやく刺していきます。熟練の職人が四辺すべてを縫い上げるのに30分強かかり、この技の習得には少なくとも12カ月の鍛錬が必要です。

お次は手袋職人
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後ろの方から拝見したので、あまり説明が聞き取れずにいましたが使われている工具などは代々受け継がれていて、写真の工具も100年ぐらい使われているそうな!触らせて頂けますよ^^

手袋に使われる革はまず、布に包んで湿り気を与え、じっくりと柔らかくするところから始めます。次に、職人の手でパイ生地のように一定方向に引きのばします。この「デペサージュ」と呼ばれる技法により、革はいっそう強くやわらかくなり、指の動きによって型崩れすることのない手袋が出来上がるのです。
引きのばされた革は手袋の形をした抜き型で裁断されますが、計算し尽くされた裁断も職人ならではの手しごとといえます。例えば小指の上の余った部分はボタン裏の補強にあてるなど、どんなに小さな切れ端も無駄なく使います。

ちょっと長くなったので、その2へ続く…173.png




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by Pualani_diary | 2017-10-19 09:34 | favorites | Comments(0)

ヴァンクリ・:*

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by Pualani_diary | 2017-10-05 19:40 | favorites

フラワーレッスン・:*

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by Pualani_diary | 2017-09-26 16:07 | favorites

エルメスの手しごと展・:*

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by Pualani_diary | 2017-09-19 22:23 | favorites

茅乃舎 一周年・:*

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by Pualani_diary | 2017-09-16 20:22 | favorites

フラワーレッスン8月・:*

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by Pualani_diary | 2017-08-20 21:02 | favorites

ご訪問有難うございます。A fragment of time・:*   のんびり更新中。家族ネタが増えてきたので過去記事は限定にしております。検索で辿り着かれた方ごめんなさい。


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